いつになっても慶應の学生時代を想い起こさせてくれる三田会は、ありがたいものです。
そのうえ、良きライバルである早稲田との合同新春会となれば、なおさらです。
このような会合を経て、さらなる想いでを積み重ねていくのでしょうか。
このたびは鍋倉君の現役学生らしい初々しいエールにも心打たれました。
さらに、ご来賓の亜東関係協会会長である彭栄次先生の講演においても、知られざる歴史の一面を垣間見ることができました。
時は静かに流れていきますが、その一瞬一瞬を塾員の皆様方とともに過ごせたことは、一生の宝物です。
このたびの慶早合同新春会のご企画、ありがとうございました。
1981年 商学部卒 白 石 常 介 |
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