大宮三田会

3月7日より12日まで、台湾にて開催。

台湾の歴史、文化を学ぶとともに国民生活に直に触れることにより台湾を深く理解し、また台湾三田会との交流、親睦を図ることを目的に訪台。

当地は生憎寒い日が続いていて低温注意報が出る程であったが、台湾料理や雲南料理、上海料理、四川料理などに舌鼓を打ち、ゴルフも台湾最古の老淡水と名門の林口で楽しんだ。また、中正記念堂や故宮博物院、龍山寺、超高層の101ビル、開催中の世界花博、朝市や夜市などを堪能した。

メーンイベントの台湾三田会との親睦晩餐会は副会長の許文星国立清華大学教授の歓迎のご挨拶で始まった。台湾三田会18名、大宮三田会10名に加えて現地に出張中であった塾学生部国際交流支援グループの鶴尾寧課長と芝田寧子君、参加者30名全員が壇上で自己PRや抱負を語った後、若き血を斉唱、エールの交換をして大いに盛り上がった。そして、今後の交流を誓い合って別れを惜しみながら散会した。

今回の訪台は当会幹事で元台湾大正製薬総経理の飯沼君のアテンドによるもので村岡副会長が団長を務めたが、新井孝夫傑世話文短期補修班社長代行を始めとして台湾三田会の皆様には筆舌に尽くし難いお世話になり誌面をお借りして御礼申し上げます。

なお、当初予定は11日の帰国となっていたが、東日本大震災による羽田空港着陸困難で1日伸びた。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

参加者は次の通り。
村岡庸夫、福間健児、森谷文昭、猪野章、遠藤賢治、堀淳一、飯沼昭治、田所雄二、竹内正、熊木道郎。