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2011年1月吉日
台湾三田会 副会長 村山 彰一 津嶋 聡 台湾三田会の皆様 2011年度の活動にあたり
台湾建国100年という記念すべき年、台湾三田会の皆様には、公に私に誓いも新たに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、2011年の活動を開始するにあたり、1月12日に臨時開催しました新メンバーによる幹事会で、台湾三田会の現状や今後について話し合い、本年度の目標を「若手を重点に会員を増やし、活性化を図る」とし、今年一年更なる元気な台湾三田会にしようではないかということになりました。端的に言いますと、台湾三田会にとりまして「組織法人化」という課題もありますが、まずは会員を増やそうではないか、ということです。 その経緯を説明します。私たち会員は、毎月第三水曜日に開催します三三会や南部交流会で会員相互に楽しく語らい、情報を交換したり、 年に二度の慶早戦ゴルフや合同新年会などで宿敵早稲田との交流をしたり、時に「若き血」を熱唱することで「青春時代」にタイムスリップしたり、最近では特別企画で海外ツアーをしたり、というたくさんの活動を台湾ライフの一つとして組み入れ、楽しんでいるのではないかと思います。 しかし、これらの活動は比較的年長者にとって心地よい場であって若手の皆様(若手をいくつからという問題はありますが40歳未満の方々)にとって、果たして楽しい場であるのか? また、台湾三田会が開催されていることは知っていてもきっかけが掴めずに参加していない方もおられるのではないか? このままでは、台湾三田会はもとより慶早戦ゴルフもじり貧になるのではないか、という問題意識が提示されました。事実、9月に開催しています「平成の会」はもともと平成卒業の方々の会でありましたが、日本人会員の若手にはほとんど参加いただけていないということにまで話が及びました。 一方で、早稲田との交流の場である「平成の会(不定期)」には若い人たちが参加している、という事実もあり、若い人たちもこのような場を期待している面はあるのではないか、という意見をきっかけに、会員(特に若手)を増やして、益々元気な台湾三田会にしようとなった 次第です。 その具体策としまして、広告などより、口コミの方が効果があろうということで、まず新メンバーの若手幹事が率先し(勿論幹事全員が共に活動しますが)、会員の皆様へと輪を広げ、周りにおられる塾卒の方々をお誘い頂くという草の根活動をしようということにしました。皆様のご理解とご協力を切にお願いする次第です。次に、これら若手の会員の意見も取り入れて、三三会の在り方や三田会ゴルフの頻度を上げるなど改善を図っていこうと考えています。 2011年も台湾は自ら変革しつつ好景気を継続するでしょう。私たちもこの台湾における三田会をさらに楽しい場となるようにしようではありませんか。本年も台湾三田会活動へのご参加と更なる発展に向けた活動へのご協力をよろしくお願いいたします。 以 上 |